HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

2016年11月20日
冬の花壇

こんにちは 只木です。

夏の花が終わり、寂しくなったグリーンブリーズの花壇。

パンジー・ビオラを中心に、冬の草花へと植え替えました(*^-^)

 

冬の花壇

 

 

今年の冬の花壇は、単純に好きなピンク系でまとめました。

冬の花壇 ピンク系

 

冬の花壇 ピンク系

使った花苗は、パンジー、ビオラ、ガーデンシクラメン、八重咲きキンギョソウ  トゥイニー、宿根イベリス、リシマキア  シューティングスターなどです。

 

 

それから、実験的にユーホルビアを3種類植えてみました。

ユーホルビア

 

ユーホルビア

 

ユーホルビア

 

ユーホルビアは、乾燥と日当たりのきついこの花壇の環境に合ってくれそうな予感。

元気に育って、活躍してくれるといいな、、、と期待を込めて(‐^▽^‐)

 

 

ジューンベリーは紅葉完了。ここから後は葉が散るばかり。

ジューンベリーは季節とともに花、新葉、実、紅葉、どんどん変化するので、この一瞬一瞬がはかなく美しい、、、

 

ジューンベリー 紅葉

 

ちょっとセンチメンタルになる、秋の夕暮れでした。

 

冬の花壇

2016年11月6日
パンジー・ビオラの季節です

こんにちは 只木です。11月、徐々に寒くなってきましたね。

オザキフラワーパークの草花売り場に、今年もパンジー・ビオラがズラ~っと並びました。

 

パンジー ビオラ

 

パンジー ビオラ

 

冬の草花の代表選手。色も種類も毎年本当に豊富です。

 

今年はどのパンジー・ビオラを植えようかな、、、

色々と想像しながら売り場をウロウロ物色するのはとっても楽しい♪

 

この紫に薄黄色の縁取りの感じ、惹かれました↓

ビオラ

 

※花壇にパンジー・ビオラを植える場合、できれば11月中に植えるのがおすすめです。根の張りが良いので。

 

 

ガーデンシクラメンや宿根ネメシアも今の時期おすすめです(*^-^)

 

ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメン

 

宿根ネメシア

宿根ネメシア

2016年10月30日
ある日のグリーンブリーズ

こんにちは 只木です。やっと秋らしくなって、、、むしろ肌寒いくらいですね(^_^)

 

~ある日のグリーンブリーズ~

お隣の売り場担当者が、到着した荷をほどいていた。

「ちょっと一時的にひっかけさせて!」と言いながら、次々と不思議なものをひっかけて行く。

 

ヘリコニア

 

「何これ~」と興味津々のスタッフ達。

 

ヘリコニア(オウムバナ科)という中南米原産の花々らしい。

 

毛が生えてる!形がカッコイイ!色が気持ち悪い!カニの脚肉みたい!鳥の生首みたい!

口々に感想が飛び交う。

何とも不思議なお姿。

 

ヘリコニア ムトシアーナ

ヘリコニア ムトシアーナ

 

 

ヘリコニア ポゴナンタ

ヘリコニア ポゴナンタ

 

 

ヘリコニア セクシースカーレット(手前)

ヘリコニア セクシースカーレット

 

さすがオザキフラワーパークですねえ。

様々な植物が登場します。

どのような形で売り場に出ることやら。ワクワクします♪

2016年10月5日
秋の草花-宿根アスターなど

こんにちは 只木です。爽やかな秋はどこ??

雨、暑さ、台風、、、悪い天気ばかり目まぐるしくやって来ますね(^_^;)

 

でも、花壇に植えた夏の花の代表格・ニチニチソウは元気がなくなってきました。

季節は確実に移ろいつつあるようです。

 

花壇だけでも秋らしさが欲しくなり、菊の仲間の宿根アスターを植え足しました。

あとチョコレートコスモスやサルビアも少し。

植え込み準備中のポット苗です。

宿根アスター チョコレートコスモス

 

 

宿根アスターは今の時期、色、形、草丈、様々なものがあるのでとっても便利です。

好みのものや、花壇の雰囲気に合うものが選べます。

宿根アスター

 

宿根アスター

 

宿根アスター

 

宿根アスター

 

宿根アスター

 

 

あれ?花壇に植えた宿根アスターは、速攻で何かに食べられて花が無くなってしまいました(>_<)

宿根アスター 虫食い

 

でもいいんです。この花壇では極力薬剤を散布せず、自然の成り行きに任せているのです。

気付くとカマキリが棲みつき、虫を食べているところを見かけたりします。

 

花壇という不自然な環境の中で、少しでも生物多様性や生態系バランスを逆に取り戻したいと思っているのです。

多分、生物間のバランスが取れている環境は、管理の手間が少なくて済むのではないか、と想像して。結局、、、ただのズボラなのかもしれませんが。

 

花壇の片隅では、昨年植えた原種シクラメンが、ひっそりと咲き始めていました。

原種シクラメン 10月

 

ひっそり過ぎてわからないですね。アップです。

原種シクラメン

 

夏に地上部がなくなり忘れていましたが、秋咲き品種だったので突然花が出てきました。葉はこの後出てきます。

原種系って、清楚でかわいらしくて大好きです(*^^*)

2016年9月22日
シルバープリペットの剪定

こんにちは 只木です。

次々と台風がやってきて、雨も続いて、嫌ですね(T_T)

 

先日東京の近くを通り過ぎた台風16号。

幸い大した被害もなく、次の日は終日曇り空。その日に花壇のシルバープリペットをやっと剪定できました。

 

春夏の間に元気に茂ったシルバープリペット。ボリューム満点です。

シルバープリペット 剪定前

 

まずは、仕上がりの大きさや形をイメージします。

そしてその仕上がり位置まで、何も考えずにざっと刈り込みます。

シルバープリペットはある程度どこで切っても大丈夫。好きな大きさや形に刈り込みましょう。

 

~刈り込み中~

シルバープリペット 剪定

 

シルバープリペット 剪定

 

シルバープリペット 剪定

 

10本くらい剪定するので、私達は時間短縮のため刈り込み鋏を使いました。

もちろん、剪定鋏(普通の、剪定に使う鋏)を用いてもOKです。

 

ざっと刈り込み終わったところです。

シルバープリペット 剪定

 

この後、ナチュラルな雰囲気にするために、枝透かし剪定をします。

 

枝透かし:混み合っている部分を間引いて、中まで光が射し込むようにします。

 

枝透かしをしないと、真ん丸に刈り込まれた、整い過ぎた形になってしまい、ナチュラルな雰囲気が出ません。

ちょうど、前髪をパッツンと長さを揃えて切っただけ、と前髪を切った後、髪をすいてボリュームを調整・不揃いさをわざと出した時のような違いが出ます。

 

剪定鋏で切った方が丁寧ですが、私達は手抜きをして、刈り込み鋏を縦向きにして、混み合ってるところに突っ込んで切ります。

けっこう適当です。

わざと不揃いな部分を作り出します。

 

~透かし剪定中~

シルバープリペット 枝透かし

 

シルバープリペット 枝透かし

 

どこをどれくらい切るかは、経験と勘なので、慣れるまで失敗をおそれずにやってみます。

失敗してもまた生長してくれるので大丈夫。

 

透かし剪定終了。

シルバープリペット 剪定

 

シルバープリペット 剪定

 

つい切り過ぎてしまい、イメージしていたよりボリュームが少なくなってしまいましたが、

一応、「ふんわり」した仕上がりにこだわって剪定しました。

 

ついでに、春夏の間に茂ったアベリア コンフェッティ、ポップブッシュ ドドナエア、ローズマリーなどもさっぱり剪定しました。

 

アベリア コンフェッティ 剪定前

アベリア コンフェッティ 剪定前

 

剪定中

アベリア コンフェッティ 剪定

 

剪定後

アベリア コンフェッティ 剪定後

 

ポップブッシュ ドドナエア 剪定後

ポップブッシュ ドドナエア 剪定後

 

ローズマリー剪定後

ローズマリー 剪定後

 

さっぱりした花壇

花壇 9月

 

これから徐々に秋冬の草花を植えて、季節感を出していきたいと思います(^▽^)/

pagetop