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2014年9月21日
手描きのガーデンデザイン
デザイン

こんにちは、大津です。

少しずつ朝晩は肌寒くなって、秋の気配を感じますね。

さて今回はグリーンブリーズのお庭をデザインする過程をご紹介します。

 

グリーンブリーズの図面はすべて手描き。

平面図、立面図、パース(立体画)…時間は少しかかりますが、デジタルな図面よりも格段に素敵に見えます(と思っています)。

微妙な色調、植物の柔らかなタッチ、どれも手描きならでは。

デザイナーによってデザイン画の雰囲気に個性が出て、その点も面白いです。

 

O様邸デザインパース

S様邸デザインパース

F様邸デザインパース

 

デザインを描く前に、まずお客様のお好みやご希望をガーデン雑誌や世間話(?)から時間をかけて細かくヒアリングします。

この打ち合わせがとても大事!!

聞き上手なプロデューサーがお客様のお好み、本当に望んでいることを徹底的に引き出します!

お客様の希望にあった理想のお庭をピンポイントでご提案できる一番の秘訣です(*^_^*)

 

次はゾーニングをしてざっくりとしたお庭の構成を考えます。

ここで大体のイメージを固めます。

ゾーニング

 

次に、デザインに欠かせない「素材」選び。

一口にレンガ、目隠しフェンス、石…といっても、お客様のお好み、デザインと調和するものを何百種類とあるカタログやサンプルの中から選びます。

板材サンプル

フェンスとレンガのサンプル品のほんの一部です。

サンプルレンガ

 

「あーでもない、こーでもない」と悩んでいる様子の大津。(笑)

素材選び中

 

素材が決まって、やっと製図作業に入ります。

平面図

平面図からパース(立体図)に起こして~

N様邸デザインパース

 

デザイン画完成♪♪

お客様の理想のお庭をご提案することに妥協はしません。

オンリーワンの庭づくりがグリーンブリーズのモットーです(*^_^*)

今度は施工の様子もお伝えできれば、と思います♪♪

 

 

 

 

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